財テクめも

お金を増やすために得た知識のメモです。

ふるさと納税は規制されてしまうのか

サラリーマンの味方、ふるさと納税に黄色信号が灯っています。

news.livedoor.com

総務省が、返礼品について

  • 地場産品に限る
  • 寄付金額の3割まで

という条件を突きつけており、昨年1番寄付金を集めた大阪の泉佐野市を目の敵にしています。

news.tv-asahi.co.jp

泉佐野市といえば、個人的にも1番利用している市町村であります。
なんといっても、1万円の寄付でビールや酎ハイが2ケース(48缶)くるという豪華さ!

item.rakuten.co.jp
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まさに庶民の味方!

しかし総務省は、11/1に各市町村にルールを守るようにとの通達を出すようです。
そこで状況が変わらなければ、立法化し厳格なルールにしてしまうらしいです。

このことから、私は念のために、今年のふるさと納税の枠を、今月中に使い切ってしまおうと思っています。

キャッシュレスの世の中へ

安倍総理が、ついに消費税を10%にする意向を発表しました。
www.tokyo-np.co.jp

その中で気になるのが、キャッシュレス決済をした人に2%のポイント還元をする、という部分です。
消費税が10%になり今の8%より2%上がりますから、その分還元されるのでしたらぜひ利用したいものです。
これにより、キャッシュレス化が進んでより便利な世の中になるといいのではないでしょうか。

ただ、中高年の間では現金世代が多く、強い反発も招きそうです。
www.news-postseven.com


海外ではキャッシュレス化が進み、日本は遅れています。
オリンピックも開かれこれからますます外国人の方が訪日されるでしょうから、政府主導で強力に進めていって欲しいと思います。


さて、株の世界では、さっそく関連銘柄が物色されているようです。
小売業の店舗に、キャッシュレスやポイント還元を行うシステムを全国的に構築することになるわけですから、そういった企業が今後伸びることが予想されます。
そのような事業を行う企業を調べてみました。

サインポスト (3996)

https://signpost1.com/
AI対応のレジを販売。

ビリングシステム (3623)

ビリングシステム株式会社 - スマホ決済(wechat・アリペイ)の導入で中国旅行者のお客様の売り上げをUP!
決済代行(クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー口座振替等)。
スマホ決済(WeChat Pay、 Alipay、VISA、 Master)。

フライトシステムコンサルティング

https://www.flight.co.jp/
スマホ電子マネー、クレジットカードなど、様々な決済に対応する端末やシステムの販売、コンサルティング
上場しているのは、持株会社のフライトホールディングス (3753)。

タップス (6172)

株式会社メタップス
端末機を使ったクレジットカード決済、コンビニ決済、電子マネー決済。
ユーザの行動分析、商品管理や販促の最適化。


以上、ご参考まで。
投資の最終判断は、ご自身でお願いいたします。

市場と指数の関係 (日本とアメリカ編)

日経平均やダウなど、ニュースによく出てくるこれらは、株価指数と呼ばれるものです。

株式市場で取引されている銘柄の株価の単純平均や時価総額の加重平均となっていますが、ここでは、日本とアメリカの代表的な指数と市場(取引所)の紐付けをまとめました。

日本

指数名 銘柄数 東証1部 東証2部 マザーズ JASDAQ
日経平均(日経225) 225 - - -
TOPIX(東証株価指数) 約2100 ○(全て) - - -
JPX400(JPX日経インデックス400) 400
東証マザーズ指数 約270 - - ○(全て) -
ジャスダックインデックス 約720 - - - ○(全て)

アメリ

指数名 銘柄数 ニューヨーク証券取引所(NYSE) NASDAQ
NYダウ(ダウ工業株30種平均) 30
NASDAQ総合指数 約3000 - ○(全て)
S&P500(スタンダード&プアーズ500種指数) 500

日本市場の上げ材料 (随時更新)

直近で、日本市場の上げ材料となりそうなニュース、ネタを更新していきます。

消費増税対策「ポイント還元でキャッシュレス促進へ」

消費増税対策 ポイント還元でキャッシュレス促進へ | 財経新聞
店舗は、キャッシュレスに対応した新しいレジやシステムを導入する必要があるため、そういった需要増が見込まれる。

円安による企業の上方修正

円安、業績上振れも: 日本経済新聞
ほとんどの企業の想定為替レートが110円より円高で業績の計画を立てており、現在113円ほどの円安のため、19年3月期は計画よりも増益となり上方修正が連発する可能性がある。

自動車への追加関税を回避

日米首脳、新貿易協定交渉入りで合意-自動車関税回避と安倍首相 - Bloomberg
日米首脳会談で、自動車への追加関税は凍結となった。

楽天のでんきはお得か

私は、楽天経済圏にどっぷりつかることをオススメしていますが、割高になるケースもあるので注意が必要です。

今回は、楽天でやっている電気を検討しました。電力の自由化に伴い、楽天は電気もやっており、東京電力に変わって楽天経由で電気を受けることができます。

もちろん電気使用量に合わせてポイントが付きますが、シュミレーションをやってみたところ、現在の東京電力より割高となりました。

入会ポイントの2000ポイントを合わせても割高なので、相当キツそうです。

また、どのくらいで割安になるのかシュミレーションしたところ、今の1.6倍の電気量でした。

でも、ポイントが付いた状態で割安なので、そんなにお得感無いですね😅

もちろん、ご家族構成や電気の使用量で違ってくると思いますので、みなさんもシュミレーションをやってみてください。
(手元に、電気ご使用量のお知らせが必要です)

フォローすべきツイッターアカウント

ここでは、私が毎日(というかしょっちゅうw)チェックしているツイッターアカウントを紹介します。
相場観や銘柄などの勉強になるのでオススメします。

にこそく(市況民)さん

にこそく(市況民) (@nicosokufx) | Twitter
ほぼ24時間、相場についての呟きを続ける謎の人物。
何かあった時にリアルタイムで呟いてくれるので、私は通知設定をしていますw
しかも、テレビやニュースをエビデンスとした確かな情報をもとにわかりやすくまとめてくれるため、非常に勉強になります。
そのような感じなのでさぞかし冷酷に投資一筋かと思いきや、家族の面倒をみるため相場を離れたりと、すごく人間味のある方で感心しています。

Bコミさん (坂本慎太郎さん)

Bコミ (@bucomi) | Twitter
かんぽ生命保険ファンドマネージャーなどを務めた実績。
本の出版やラジオ、セミナー出演など多数。今後の相場感を得たり、銘柄選定には欠かせない人です。
ツイートも、相場観や個別銘柄についてが多く、何気ない呟きにヒントが隠されていることも。
大御所でありながら、個人投資家にも絡んでくれる気さくな方です。


以上、ご参考まで。

ストップ高の快感

このチャート、右端がビョーンと伸びていますが、これがストップ高です。

グレイステクノロジー(6541)が、2018/9/21にストップ高となりました。

ストップ高とは、買い注文が殺到し、上昇の値幅制限に達してしまったことです。
株の場合、株価によって値幅制限があり、それ以上は上がりません。これは、市場の混乱を避けるために設けられています。
値幅制限表
株価2000〜3000円の場合は、500円の値幅制限がかかっています。


ストップ高になる要因はいくつかあります。
決算で市場予測を超える上方修正を発表したとか(サプライズ決算といいます)、画期的な新商品を出した、などです。
グレイステクノロジーの場合、ゴールドマンサックスが現在の株価を大きく上回る目標株価を設定したため、買いが殺到したようです。


株を持っていると、何回かストップ高に出会います。
グレイステクノロジーの場合、最低単元株の100株持っていたとしても1日で50000円含み益が増えたことになるので、ホルダーはニヤニヤが止まらないでしょうね。

※逆にストップ安というのもあります。幸運なことに、私は出会った事がありませんが…